みなさま
本日は、当クラブの選手コースだった宮嶋さんに
「福岡スイミングに通って良かった3選」を伺いました。
宮嶋さんは福岡スイミングの選手時代、全国規模の大会に小学校3年生から出場し続け、高校最後の夏では国体のキャプテンを務めた選手です。


Q. どらくらいの期間、福岡スイミングでレッスンを受けていましたか?
A.私は小学校2年生の春~高校3年生まで福岡スイミングクラブに通っていました。
Q. ズバリ!福岡スイミングに通ってよかったことを3つ挙げるとしたならば、どんなことですか?
A. まず、1つ目は目に見える達成感です。
福岡スイミングクラブには独自の進級システムがあって、進級テスト期間中に目標を達成することができると、ワッペンがもらえます。それが、すごく細かくて、55段階もあるんですが、最上級まで終えると終わりではなく、次もあるんです。ワッペンもらうのが終わったら、メダルがもらえるんですよね。

種目ごとに細かく定められたタイム表がありまして、達成するとメダルをもらえます。このカラフルなワッペンやメダルが、「自分が練習を頑張れた証なんだ!」と思えたし、貰えた時は物凄く興奮して、ホクホクしながら家に帰っていたものでした。
思い返してみると、普段の生活の中で、自分の目に見える形で頑張ったことが、第3者に評価され、達成感を得ることができるというのは、なかなか出来ないことだと思います。福岡スイミングでは、進級テストの度に成功体験を積めたことで、次の目標に向かって頑張ることができていました。
多分、三つ子の魂百までではないですが、今もこの感覚は続いているように思えます。
2つ目は社会性を学ぶことができた!ということです。
福岡スイミングクラブはいろんな地域の方々が通われているんですね。私が小学生の頃は、水泳のレッスンに行くことで、同じ小学校の友達だけではなく、他の小学校の友達もたくさんできましたし、みんなと楽しくレッスンを受けていました。
小学生の私にとって、たくさん友達ができることや、出会いがとても嬉しかったので、毎回プールに行くのが楽しみでした。
それに、福岡スイミングクラブのスタッフの方々、コーチの方々も優しく温かく、スローガンにもあるように愛にあふれ、正にアットホームな環境なんです。
小学生の頃では、大人の方と話す時は緊張していましたが、福岡スイミングクラブでは抵抗なく話せていた記憶があります。このような優しく温かな方々に囲まれた私は、大人を信頼し、安心して人間関係を構築する術を得たように思えます。福岡スイミングクラブを卒業した今、どれだけ恵まれた環境であったかを痛感してます。

3つ目は礼儀を身に付けるられたこと。
福岡スイミングクラブでは、1番下の級の時から、レッスンの初めと終わりはコーチ達と生徒達と、みんなで揃って元気よく挨拶をします。だんだん慣れてくると、靴箱でコーチに会った時も無意識のうちに挨拶をしていました。
小さい幼い時から、挨拶の習慣や、2つ目の友達のこととも少し繋がりますが、相手を敬う気持ちを身に付けることは人間形成で、重要なことではないかと感じています。
選手コースに上がってからは、福岡スイミングクラブに来られる大人の会員の方への挨拶や、外部合宿や遠征先での挨拶の場面が増え、私が声を大きく出して挨拶すると、相手の方も快く返していただけるのでとても嬉しかったです。中学生、高校生、そして大学生の今も、福岡スイミングクラブで身に付けていた挨拶、礼儀は自分の中で発揮されていると思います。

Q. 最後にブログを読んでくださった方に何かお伝えしたいことはありますか?
A. 福岡スイミングのスローガンは「愛」なんですが、通って後に振り返って、やっとそう思えました。(笑)
私にとって福岡スイミングクラブは、長い間通っていたというのもありますが、第二の家の様な存在です。また、長く福岡スイミングクラブに通わせてくれた親にもずっと感謝しています。
宮嶋さんは、福岡スイミングに通って、技術面だけでなく、人間性や社会性の成長にも大きく影響を受けたことを語ってくれました!




