新年 明けましておめでとうございます!
会員の皆様にはいつもお世話になり
ありがとうございます。

福岡スイミングクラブは昭和42年に県立プールにて会員8名から始まった
全国で3番目に古いスイミングクラブです。
昭和58年に株式会社、法人化組織として
設立しなおしまして、それまでは任意団体でした。
平尾地区にスクールを建てて、平成2年からこの鳥飼の地に移転し、35年。
福岡スイミングクラブとしては59年目を迎え
地域の皆様に支えられて頑張ってきております。
福岡スイミングクラブが長く続けてこれた一番の要因は
私を支えてくれた職員のお陰であることを、まず言いたいのです。
古いコーチも多いですし、長年勤務してくれたコーチに感謝しています。
支えてくれてほんとうに、ありがとう!

並びに、当然のことではございますが
地域のお客様が福岡スイミングクラブを支え
活用して下さり、成り立っております。
現在までの感謝を申し上げます。
企業理念にもあるように
地域の方々が健康で豊かな生活が送れるよう
お客様一人、一人の立場に立って
健康、体力増進、豊かな生活を
水泳を通して考え、
実践していける環境を整え続けたいのです。
また、お客様のそれを長年を通して叶えられるよう
スタッフ側としましては、対応、良心、人間成長
日々努力していく所存であります。
これまで同様、長くお付き合いしていただきたく存じます。
加えて、
会社施設としても継続していかないといけません。
経営が長くなるに伴い、施設の老朽化は避けられませんが
管理会社の城島産業さんが現在のような大規模改修や
設備、機器保守のことをしっかりと協力してくださり
充分に対応していただいております。
ありがとうございます。
今後の展望 原点回帰
近年、人口減少がネガティブにとらえられる中で
より多くの人に水泳を楽しんでももらうためにはということを
私たちの業界の中でも重要な課題として挙げられています。
子どもの数が減ってきて、さらに習い事の種類が増え
それに対する子供たちの興味も多岐に亘っています。
その中で水泳を選んでくれる理由はなんだろうか。
水泳というのは、基礎的な体力、持久力をつけたり、
神経系の発達であったり、そういうものが一番適しています。
これは、もう、
スイミングが爆発的に成長していた時はそれがあったからだと確信しています。
私たちは原点に戻って、他のスポーツをしながらでも
まずは、体力をつけるために水泳をやってほしい。
そして、いろんなスポーツをやる。
基礎的なことは水泳でやってみると
どんなスポーツにも活かすことができるのです。
事実、多くのスポーツ選手も水泳を取り入れています。
大谷翔平選手も小学校の間、ずっと水泳やってましたもんね。
小学校の間は選手コースまでいける程、泳いでいました。
水泳はタイムという目的意識がはっきりとした競技
それが様々な場面でよい成長を促す。
もちろん、子どもだけでなく、大人の方々にも
水泳の特徴というよりも、水の中で動くことの特性は
呼吸法、例えば強い呼気、吸気、持久力や身のこなし
神経系へ影響等、お医者さんも提唱されることが
沢山あります。
それらが、当然すぎて今ではあまり言われなくなりましたが
今こそ、このことを皆様にお伝えしなくてはと
感じています。

原点回帰で本分に立ち返り
みなさまとスタッフへの感謝とともに健康づくりに励んで参ります!
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
株式会社福岡スイミングクラブ
代表取締役社長 髙橋雄一



